シェディングがファクトチェックで
否定される理由
Sep.11,2022

 人類史上これほど酷い詐欺的ワクチン政策はないのではないかと思われます。

 安全性も確認されないまま、人体実験として、多数の人類に接種されたmRNAワクチンはとんでもない副作用を多数発生させ、命を落とすヒトも多数います。

 日本国ではほとんど副作用や、mRNAワクチンに関連して死亡した事例を検証しようとはしません。


 
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 広い意味で、シェディングも副作用の一つと考えられます。予防接種に対して、副作用という言葉は、日本では使用されませんが、英国語圏では、しっかりside effect=副作用と記載されている文章が多く見られます。 
 当院のホームページでも、有害事象、副反応ではなく、副作用と表記します。
 



 
 さて、シェディングを検索エンジンで調べてみても、日本語のサイトでは、個人のブログが検索されて、その内容を見ることができるだけです。
 
 英語で検索しても、99%近くがファクトチェックばかりで、本当の内容を見つけ出すことができにくくなっています。

 当院はgoogleでの検索は行っていません。googleで検索するとその検索した内容を延々と覚えていて、Aiが後を追ってくるようです。


 
当院で使用している検索エンジンは、オランダのもので、これは追跡されません。

 これで検索してもほとんどが、ろくでもない内容で、9ページ目にやっと目的のものが検索されました。


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  次の聞きなれない言葉があります。contagious vaccine 日本語では、感染性ワクチンあるいは伝染性ワクチンと訳されます。これがmRNAワクチン等で起こるシェディングに似た動きを見せます。

 さらにファクトチェックでは、ポリオウイルスの予防接種に使用された、生ワクチンの話が、mRNAワクチンのシェディングを否定する根拠になっています。
 
 生ワクチンの話を、wikiから引用いたします。

 
経口生ポリオワクチンについて、神経学的感染と麻痺性ポリオに対して、ワクチンの普及が達成されると、経口ポリオワクチンの副反応である、ワクチン株により発症する急性弛緩性麻痺(ワクチン関連麻痺:vaccine associated paralytic poliomyelitis:VAAP)と、ワクチンを受けた人から周囲の人に感染し、感染を受けた人が発症する急性弛緩性麻痺(ワクチン接触例:vaccine contact case:VCC)が問題となった[46]

臨床では、急性弛緩性麻痺が発病しても、それが生ワクチンによるポリオウイルスが原因となったのか、野生株のポリオウイルスが原因になったのかは判別ができない[47]
 ワクチン投与による麻痺性急性灰白髄炎の発病や、生ワクチンのポリオウイルスが原因となる発病が報告されたが[48]、これは、経口生ポリオワクチンが普及した一部の地域に起きている事で、経口生ポリオワクチン自体が原因によるものだと思われる[49][50]

 簡単に書けば、ポリオという小児麻痺の原因のウイルスに対して、経口生ワクチンが使用されたものの、ワクチンの弱毒化されたポリオウイルスが、唾液中や排便した便の中に排出されたため、周囲の人が感染したと言う話です。

 この話をもとに、シェディングを否定する人たちは、ポリオワクチンの話は、弱毒化されたウイルスが原因であるので、mRNAワクチンは弱毒生ワクチンではない、だからシェディングは起りえないと主張しています。

 ポリオの弱毒生ワクチンは、1960年代頃から2012年頃まで使用されています。日本では2012年にようやく不活化ワクチンに変更されました。

 
ポリオの生ワクチンの話は、ワクチンのウイルスが唾液や便中に出現したと言う話ですので、mRNAワクチンのつくるスパイク蛋白がエクソソームを介して体外に放出される現象とは、機序が異なると考えられます。

 
英語圏のファクトチェックではこういった、話のすり替えが行われていると考えられます。

 
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