シェディングを防ぐ方法

Sep.15,2022

 シェディングは防ぐことができるのか?

 色々と試してみるしかないと思われますが、私の場合はある程度可能だと思いました。

 私、医師である川田直幹は殺人ワクチンの未接種者です。

 うちの家族も未接種者です。

 家族の中で、私と妻が今のところ、シェディングの影響を受けています。


 
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 シェディングはエクソソーム内にあるスパイク蛋白や、一般にはあまり知名度のない、酸化グラフェンなどが、症状を引き起こすと考えられています。

 スパイク蛋白は、病気の原因となる、炎症を直接引き起こすことが証明されていました。(文章を一部訂正しました。)

 酸化グラフェンは、人体にどういう影響を起こすのか、全く分かっていませんが、人体にとって、何らかの不具合を引き起こすと思われ、癌化の原因にもなる可能性は指摘されています。


 
これらの物質は、新型コロナウイルスの大きさがだいたい150nmだとすると、さらに微細で、10nm以下しかない可能性があります。

 これをどうやって防ぐか?
 
マスクはウイルスを防ぐには効果がないと考えている人々も多くいます。

 
一般の不織布のマスクの場合では、53%の新型コロナウイルスを吸い込んでしまいます。N95マスクでも、フィットさせていなければ、43%のウイルスを吸い込んでしまいます

 だからと言って、まったく予防効果がないわけではないのです。


 
N95マスクは10分くらいすると息ができなくなります。でも10nm程度の微粒子を経験上防げると確信しています。

 N95マスクに準じた、KN95というマスクがあります。

 これは素材がN95ですが、不織布のマスクと同じ、耳にひっかけるゴムで耳に固定します。フィット感はN95より劣りますが、不織布のマスクに比べてかなり良く、周囲から10nmのスパイク蛋白が入ってくることはほとんどないと思います。
 
N95素材だと、不思議とスパイク蛋白を防げるのです。酸化グラフェン等も防げます。シェディングによる影響はブロックできます。

 お勧めは、
KN95マスクの排気弁付きです。これですと、息がしやすく1-2時間装着していても耐えれます。

 
しかし、30分-1時間ごとにマスクを外して、新鮮な空気を吸ったほうがいいでしょう。

 

 
写真はKN95マスクを着け、目を守るプロテクターを付けたものです。
 マスクには左側に排気弁が付いています。


 
マスクはCOV-19感染者が目の前に居なければ、数日以上使用しても、大丈夫です。
 
マスクには多数の細菌やカビが繁殖すると言う論文が日本から出ました。その論文を見てもただの常在菌で、ほとんど病原性がないものですので、毎日マスクを変える必要はないと思われます。

 
4-5日すると内部の繊維が浮いてきて、皮膚に当たりくすぐったくなります、その時点で換えてもいいと思います。
 
 上記の写真ではゴムがやや伸びて、フィット感が悪くなっています。これも交換すべきタイミングです。

 上記の写真では
目を守るプロテクターをしています。
 私はメガネをかけているので、上からかけるプロテクターは顔にフィットしません、フィットさせるとメガネが曇ってしまいます。

 でも、
プロテクターをするとシェディングの暴露をかなり防ぐことができます

 
私の場合、シェディングを目に、白目(眼球結膜)に受けることで、目が痛くなります。
 
逆にこれがセンサーとなり、シェディングを放出してる人を判別できます。

 目を水で洗えば、痛みはなくなります。

 目の痛みを放置すれば、頭痛も起こります。

 
以上のように、目と鼻、口という進入路をブロックするとシェディングはかなり防ぐことができるのです。

 このほかに、
換気すると、室内等に存在するスパイク蛋白などが減るのでいいと思います。

 数名の接種者がいれば、10数畳程度の密閉された空間は、あっという間に数億程度のスパイク蛋白や酸化グラフェン等に満たされます。

 そこに入っただけで、症状が出てきます。

 天気のいい日は、できるだけ密閉された空間であれば換気しましょう。

 ただ、結核菌を換気する方法に準じないと、完全に換気することはできないんです。

 でも、5分でも10分でも換気すると、室内のスパイク蛋白や酸化グラフェン等は少し減りますので、何もしないより断然効果があると思います。

 結核菌やウイルス、スパイク蛋白のような微小な粒子は、空気中に漂っているとき、ブラウン運動をしているので、ほとんどが床に落ちることはありません。


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 シェディングを防ぐ方法 まとめ
 1.KN95マスク排気弁付きを利用する。
 2.目のプロテクターを装着する。
 3. 換気を行う。
 
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