シェディングで認める
化学物質過敏症様の症状
に対する対策

Dec.31,2022 Jan.18,2023追加あり

 シェディングで生じる症状と思われたもので、ホルムアルデヒドや揮発性有機化合物によって生じる症状は、いわゆる

 
化学物質過敏症とほとんど症状は同等だと考えられました。ただし、ホルムアルデヒドや揮発性有機化合物の被害者は、シックハウス症候群のように、原因の住居を離れれば症状が改善する方が多いと思われますので、シックハウス症候群に近い病態だと思われます。

 今のところ上記に対して、医師も被害者も誰も気が付いていないようです。
 
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 医師である私も、化学物質過敏症は未知の領域であり、勉強し始めたばかりです。

 シックハウス症候群は、その原因となる部位を離れると症状はなくなります。ですので、同様にそういった対策をすれば、症状が軽減できそうです。

 
シックハウス症候群や化学物質過敏症がどういう病気なのかは後回しにして、簡単な対策をしたいと思います。 

 
 
 シェディングで認められる
ホルムアルデヒド・揮発性有機化合物
の予防対策(案)


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 1.一旦過敏性を獲得してしまうと、一般的な毒性学の概念では説明できない程の極めて微量な化学物質に反応する場合があるので、できるだけ原因物質を避ける。あるいは暴露量を軽減する。

 2.マスクは活性炭を含んだマスクに変更する。
12/29に手に入れた活性炭マスク

   活性炭はどれもホルムアルデヒド、や揮発性有機化合物を吸収する可能性があり、活性炭含有マスクにする。
★接種者が放出するホルムアルデヒドの濃度は、多くて4〜600mg/m3と考えられるので、有機溶剤を扱う業者の使う毒ガスマスクは必要ないと思われます。 
 
 
3.吸気の際の顔周辺の大気の環境をきれいにする。
 ・携帯式の空気清浄機を使用するのが良いと思われます。

★この空気清浄機は、令和5年1月4日に手に入れて試しています。2週間程度が経ちました。

 
マイナスイオンを発生する装置です。そのそばにHCHO測定器を設置すると、HCHOは上昇しません。
 毎日首にかけています。弱いモードで、眼を洗う回数が減っています。思ったより効果がありそうです。
 完ぺきではありませんが、思ったより効果がありお勧めできます。
令和5年1月18日追加


★皆様のお勧めがあればお教えいただければ幸いです。


 4.ホルムアルデヒド吸着シート
 ・キャッチホルム 効果がありそう
 ・ホルム吸着ビーズ 
今は手に入らない

 他にも作ってるところはたくさんあるけど、会社に直接頼むしかなさそう。

 5.相手は揮発性ガスなので、こまめな換気が、揮発ガスの閾値以下に濃度を低下できる。

 さらにいろんな対策を今後追加いたします。
 
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